ペット火葬の際に一緒に燃やすことができるもの

移動火葬者を利用するなら業者選びにもこだわろう

思い出と一緒に火葬する~副葬品に関するQ&A~

ろうそく

移動火葬車でペット火葬を行なう場合は、副葬品を一緒に火葬しましょう。ペットが好きだった物や、思い出の品などペット火葬の際に一緒に火葬したいという人は多くいます。しかし、中には一緒に火葬することができない物もあるので、それはどういうものなのかここで確認していきましょう。

副葬品についてのあれこれ

ペットと一緒に火葬できるものは何ですか?
綿製のタオルや洋服、また綿製、または木製のおもちゃなどが一緒に火葬することができます。ダイオキシンが出ないものであれば大丈夫なものが多いといえるでしょう。他にもペットフードや、ペットが好きだったおやつも一緒に火葬できます。ペットが生前好きだったものなどを入れてペット火葬してあげましょう。ちなみに、一緒に火葬できるといっても量が多過ぎると良くないので注意してください。
避けるべきものは?
首輪やプラスチック、ゴム製の製品などが挙げられます。また、金属製品や化学繊維でできた製品もペット火葬時は、一緒に火葬することはできません。後、安置する際に用意したドライアイスや保冷剤、ダンボールなども一緒に火葬できないので覚えておきましょう。ペットが生前好きだったものがここで挙げたものに該当するのであれば、ペット火葬できない可能性が大なので、火葬はせずに家に保管しておくと良いです。

ペットと5年10年過ごしてきたのであれば、思い出の品が多く残ることでしょう。ペット火葬をする際に、その思い出の品も一緒に火葬したいと考える人も少なくはありません。しかし、一緒に火葬することができるものと、できないものがあるので事前に確認をしておくと良いです。

副葬品の注意点

副葬品を入れる際に、注意しておきたい点は数多くあります。例えば副葬品を入れると火葬炉の安定燃焼を妨げ、火葬時間が長引くことや、ペットの遺骨に付着するなどです。あと、心臓のペースメーカーは火葬時に破裂して危険なため、病院で外してもらいましょう。

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